「フロンティアシステム」がこれまでに手掛けた工場の生産ラインにおける検査装置の実績・検査事例の詳細についてご紹介します。検出画像や弊社およびお客様からのコメントを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

金属

K社 銅板検査装置

導入年月 2015年7月
導入地域 栃木県
検査対象 銅板

システム構成

KE-XGタイプ

システム構成

検出画像

K社 銅板検査装置

欠点画像01

  • K社 銅板検査装置

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検査概要

検査仕様

①種類:銅板
②色:銅色
③シート幅:2600mm
③厚み: 不明
④ラインスピード:35m/min
⑤カメラ台数:表面2台、裏面2台
⑥最小欠陥:1mm以上の白塊、黒点、異物(白、茶、黒)
⑦検出分解能:X幅方向:0.17mm/bit  Y流れ方向:0.17mm/SCAN(35m/min時)

フロンティアシステムからのコメント

特徴

・本装置は表面と裏面をそれぞれカメラ2台をLED照明の透過と反射で検査する検査装置です。
工場内、機械に設置して黄銅板の両面を連続検査しています。
欠点検出時は、欠陥画像及びマップをディスプレイに表示します。
基本操作は、全てカラータッチパネルで行えるため操作性に優れており欠陥情報は内部PCのHDDに自動保存され、品質管理に貢献致します。