「フロンティアシステム」がこれまでに手掛けた工場の生産ラインにおける検査装置の実績・検査事例の詳細についてご紹介します。検出画像や弊社およびお客様からのコメントを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

フィルム・樹脂

S社 多層フイルム検査装置

導入年月 2011年01月
導入地域 大阪府
検査対象 オレフィン系樹脂シート

システム構成

KE-XGタイプ

システム構成

検出画像

S社 多層フイルム検査装置

欠点撮像画像01

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検査概要

検査仕様

①種類:オレフィン系樹脂
②色:透明・白濁色(エンボス地)
③シート幅:2000mm~2600mm
③厚み 0.02~0.25mm
④ラインスピード:200m/min
⑤カメラ台数:幅方向に4台
⑥最小欠陥:0.3mm以上
⑦検出分解能:X幅方向:0.18mm/bit  Y流れ方向:0.17mm/SCAN(200m/min時)

フロンティアシステムからのコメント

特徴

・本システムは工場内製造機械に設置して多層フィルム表面を連続検査するもので、
欠点検出時は、パトライト動作並びに欠陥画像及びマップをディスプレイに表示します。
基本操作は、全てカラータッチパネルで行えるため操作性に優れています。
欠陥情報は、内部PCのHDDに自動保存され、貴社の品質管理に貢献します。
同検出部には、4K 200MHzラインセンサカメラと高機能画像処理ユニットを採用する事で検出精度を高めています。

・透明から白濁した透過性の悪いシートがあり透過用のLED光源を自動的に検査可能な適切な透過光量になるように調整しています。