「フロンティアシステム」がこれまでに手掛けた工場の生産ラインにおける検査装置の実績・検査事例の詳細についてご紹介します。検出画像や弊社およびお客様からのコメントを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

建材

M社 建材検査装置

導入年月 2015年9月
導入地域 滋賀県
検査対象 建材ボード

システム構成

KE-XGタイプ

システム構成

検出画像

M社 建材検査装置

欠点撮像画像01

  • M社 建材検査装置

  • M社 建材検査装置

  • M社 建材検査装置

  • M社 建材検査装置

  • M社 建材検査装置

  • M社 建材検査装置

  • M社 建材検査装置

  • M社 建材検査装置

検査概要

検査仕様

①種類:建材ボード
②色:各種別
③シート幅:910mm
③厚み: 1.8mm~3.0mm
④ラインスピード:7m/min
⑤カメラ台数:透過1台、反射2台(光学別に各1台)
⑥最小欠陥:0.5mm以上の白濁、穴あき、異物、よごれ
⑦検出分解能:X幅方向:0.12mm/bit  Y流れ方向:0.12mm/SCAN(7m/min時)

フロンティアシステムからのコメント

特徴

・工場内、生産機械に設置して建材ボードの表面を連続検査しカット毎に判定を行います。
欠点検出時は、欠陥画像及びマップをディスプレイに表示します。
基本操作は、全てカラータッチパネルで行えるため操作性に優れています。
欠陥情報は、内部PCのHDDに自動保存され、貴社の品質管理に貢献します。

・本装置は透過検査で穴あき、反射検査で異物、白濁、凹凸それぞれカメラ合計3台にてLED照明で検査する検査装置です。