「フロンティアシステム」がこれまでに手掛けた工場の生産ラインにおける検査装置の実績・検査事例の詳細についてご紹介します。検出画像や弊社およびお客様からのコメントを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

建材

S社 木材検査装置

導入年月 2015年5月
導入地域 島根県
検査対象 木材

システム構成

KE-XGタイプ

システム構成

検出画像

S社 木材検査装置

欠点撮像画像01

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検査概要

検査仕様

①種類:合板(ヒノキ、スギ等)
②色:木材色各種別
③幅×長さ:900mm~1200mm×1800mm~2000mm
③厚み: 9mm
④ラインスピード:100m/min
⑤カメラ台数:幅方向に2台(反射検査)
⑥最小欠陥:数十ミリ単位のワレ、節、穴
⑦検出分解能:X幅方向:0.75mm/bit  Y流れ方向:0.75mm/SCAN(100m/min時)

フロンティアシステムからのコメント

特徴

・工場内、生産機械に設置して合板の表面を連続検査します。
合板1枚毎のカラー撮像画像を表示、欠点検出時はパトライト点灯およびブザーを鳴らします。
欠点検出時は、欠陥画像をディスプレイに表示します。
基本操作は、全てカラータッチパネルで行えるため操作性に優れています。
欠陥情報は、内部PCのHDDに自動保存され、貴社の品質管理に貢献します。