「フロンティアシステム」がこれまでに手掛けた、工場の生産ラインにおける検査装置の実績・検査事例の詳細についてご紹介します。システム構成や検出画像、特長コメントを掲載しております。

不織布・紙

不織布シートの表面欠陥検査

検査対象 シート幅 1650mm
検査項目 0.6mm以上の異物・目付不良・ムラなど
導入装置 ZD-ADシリーズ

システム構成

ZD-ADシリーズ

システム構成

検出画像

不織布シートの表面欠陥検査

欠点撮像画像01

  • 不織布シートの表面欠陥検査

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検査概要

検査仕様

①種類:不織布シート
②色:白
③シート幅:1650mm
④厚み:目付各種
⑤ラインスピード:120~160m/min
⑥カメラ台数:2台
⑦最小欠陥:0.6mm以上の異物・目付不良・ムラ
⑧検出分解能:X幅方向 0.14mm/bit、Y流れ方向   0.72mm/SCAN(120m/min時)
⑨検査項目:異物混入・汚れ・シワ・ムラ・キズ・穴あきなど

フロンティアシステムからのコメント

特長

本システムは、2台のラインセンサカメラと、反射型のLEDライン照明で検査する構成です。
遠隔操作室から検査状況を把握し、検査情報を取得して検査に必要な各設定を無線通信により制御することが可能です。

後継モデルのモノクロ無地表面欠陥検査システム『ZD-CFシリーズ』の製品情報はこちら>>