「フロンティアシステム」がこれまでに手掛けた、工場の生産ラインにおける検査装置の実績・検査事例の詳細についてご紹介します。システム構成や検出画像、特長コメントを掲載しております。

不織布・紙

紙ラミネートシートの表面欠陥検査

検査対象 シート幅 1300mm
検査項目 0.5mm以上の黒点・異物など
導入装置 ZD-ADシリーズ

システム構成

ZD-ADシリーズ

システム構成

検出画像

紙ラミネートシートの表面欠陥検査

欠点検出画像01

  • 紙ラミネートシートの表面欠陥検査

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検査概要

検査仕様

①種類:紙と樹脂のラミネートシート
②色:白・チェック柄(緑、赤)・模様(緑、赤、黄)
③シート幅:1300mm
④厚み:不明
⑤ラインスピード:120m/min
⑥カメラ台数:表面2台、裏面2台
⑦最小欠陥:0.5mm以上の黒点・異物
⑧検出分解能:X幅方向 0.17mm/bit、Y流れ方向   0.2mm/SCAN(120m/min時)
⑨検査項目:異物混入・汚れ・シワ・ムラ・キズ・穴あきなど

フロンティアシステムからのコメント

特長

本システムは、紙ラミネートシートの表面と裏面をそれぞれ2台のラインセンサカメラと、2台のLEDライン照明で検査する構成です。
欠陥検出時は、欠点画像及びマップをディスプレイに表示します。
基本操作は全てカラータッチパネルで行えるため、操作性に優れています。

後継モデルのモノクロ無地表面欠陥検査システム『ZD-CFシリーズ』の製品情報はこちら>>